Webアプリケーション・ファイアウォール・ポリシーのリスト
コンパートメント内のWebアプリケーション・ファイアウォール・ポリシーのリストを表示します。
- ノート
レガシーWAFエッジ・ポリシーにアクセスするには、「検索およびフィルタ」ボックスの上にある「レガシー・エッジWAFポリシーの管理」リンクを選択します。「エッジ・ポリシー」リスト・ページが開きます。詳細は、エッジ・ポリシーを参照してください。リスト結果のフィルタリング
フィルタを使用して、リスト内のWAFポリシーを制限します。表示されるオプションに応じて、次のいずれかのアクションを実行します。
- リスト表の上の「検索およびフィルタ」ボックスから、1つ以上のフィルタを選択し、リストを絞り込むために使用する値を指定します。通常、フィルタはリスト表に表示されている列に対応しますが、一部のフィルタは表に表示されていない属性を表します。「コンパートメント」フィルタは、常に「適用済フィルタ」の横に表示されます。
- リスト・ページの左側で、使用可能なフィルタ(コンパートメント、状態、タグなど)のいずれかから値を選択します。
列名の横にあるソート・アイコンを使用して、リスト表の項目の順序を変更します。
リソースの検索およびリスト表の列の管理の詳細は、リソースのリストを参照してください。
アクション
リスト表で、WAFポリシーの名前を選択して詳細ページを開きます。このページでは、そのステータスを表示したり、他のタスクを実行できます。
リスト表から直接WAFポリシーに対してアクションを実行するには、そのWAFポリシーの行にある「アクション」メニューから使用可能なオプションを選択します:
- 詳細の表示: WAFポリシーの詳細ページを開きます。
- サポート・リクエストを開く: 「サポート・リクエスト」パネルを開きます。パネルでは、サポート・オプションにアクセスできます。サポート・リクエストを参照してください。
- 削除: WAFポリシーを削除します。
- リソースの移動: WAFポリシーを別のコンパートメントに移動します。
- タグの管理: WAFポリシーに1つ以上のタグを追加します。リソース・タグを参照してください。
- OCIDのコピー: WAFポリシーのOCIDをクリップボードにコピーします。
WAFポリシーを作成するには、「WAFポリシーの作成」を選択します。
一度に複数のWAFポリシーを削除するには、WAFポリシー名の横にあるチェック・ボックスを選択し、「削除」を選択します。
コンパートメント内のWebアプリケーション・ファイアウォール・ポリシーをリストするには、oci waf web-app-firewall-policy listコマンドおよび必須パラメータを使用します:
oci waf web-app-firewall-policy list --compartment-id compartment_ocid [OPTIONS]CLIコマンドのパラメータおよび値の完全なリストは、CLIコマンド・リファレンスを参照してください。
ListWebAppFirewallPolicies操作を実行して、コンパートメント内のWebアプリケーション・ファイアウォール・ポリシーをリストします。