Webアプリケーション・ファイアウォール・ポリシーのリスト

コンパートメント内のWebアプリケーション・ファイアウォール・ポリシーのリストを表示します。

    1. ナビゲーション・メニューを開き、「アイデンティティとセキュリティ」を選択します。「Web Application Firewall」で、「ポリシー」を選択します。
      「ポリシー」リスト・ページが開きます。すべてのポリシーが表に表示されます。

      リストには、各ポリシーの名前、ポリシー・タイプ(WAFポリシーまたはエッジ・ポリシー)、ステータスおよび作成日時(UTC日付タイムスタンプ)情報が表示されます。

    2. 別のコンパートメント内のWAFポリシーを表示するには、「コンパートメント」フィルタを使用してコンパートメントを切り替えます。

      コンパートメント内のリソースを表示するには、そのコンパートメントで作業する権限が必要です。使用するコンパートメントがわからない場合は、管理者に連絡してください。詳細は、コンパートメントの理解を参照してください。

    ノート

    レガシーWAFエッジ・ポリシーにアクセスするには、「検索およびフィルタ」ボックスの上にある「レガシー・エッジWAFポリシーの管理」リンクを選択します。「エッジ・ポリシー」リスト・ページが開きます。詳細は、エッジ・ポリシーを参照してください。

    リスト結果のフィルタリング

    フィルタを使用して、リスト内のWAFポリシーを制限します。表示されるオプションに応じて、次のいずれかのアクションを実行します。

    • リスト表の上の「検索およびフィルタ」ボックスから、1つ以上のフィルタを選択し、リストを絞り込むために使用する値を指定します。通常、フィルタはリスト表に表示されている列に対応しますが、一部のフィルタは表に表示されていない属性を表します。「コンパートメント」フィルタは、常に「適用済フィルタ」の横に表示されます。
    • リスト・ページの左側で、使用可能なフィルタ(コンパートメント、状態、タグなど)のいずれかから値を選択します。

    列名の横にあるソート・アイコンを使用して、リスト表の項目の順序を変更します。

    リソースの検索およびリスト表の列の管理の詳細は、リソースのリストを参照してください。

    アクション

    リスト表で、WAFポリシーの名前を選択して詳細ページを開きます。このページでは、そのステータスを表示したり、他のタスクを実行できます。

    リスト表から直接WAFポリシーに対してアクションを実行するには、そのWAFポリシーの行にある「アクション」メニューから使用可能なオプションを選択します:

    WAFポリシーを作成するには、「WAFポリシーの作成」を選択します。

    一度に複数のWAFポリシーを削除するには、WAFポリシー名の横にあるチェック・ボックスを選択し、「削除」を選択します。

  • コンパートメント内のWebアプリケーション・ファイアウォール・ポリシーをリストするには、oci waf web-app-firewall-policy listコマンドおよび必須パラメータを使用します:

    oci waf web-app-firewall-policy list --compartment-id compartment_ocid [OPTIONS]

    CLIコマンドのパラメータおよび値の完全なリストは、CLIコマンド・リファレンスを参照してください。

  • ListWebAppFirewallPolicies操作を実行して、コンパートメント内のWebアプリケーション・ファイアウォール・ポリシーをリストします。