AIによるアクセス・バンドル生成の管理
Oracle Access Governanceは、AIを搭載した新しい自動生成されたアクセス・バンドル推奨機能により、アプリケーションのオンボーディングを合理化します。
アクセス・バンドルを手動で作成し、権限を関連付けるかわりに、管理対象システム内の既存のユーザー割当てを利用して、AIによるアクセス・バンドルの推奨事項のリストを即時に生成できます。これらの推奨事項を受け入れ、編集または拒否することで、アクセスのプロビジョニングを迅速かつ効率的に実行できます。
自動生成されたアクセス・バンドルの推奨事項の作成
Oracle Access Governanceコンソールを使用して、インテリジェントな自動生成されたアクセス・バンドル推奨を作成できます。
自動生成されたアクセス・バンドルの推奨事項の確定
AIを搭載したシステムでインテリジェントな推奨事項が生成されると、その推奨事項を受け入れて実際のアクセス・バンドルに変換できます。
推奨を受け入れてアクセス・バンドルに変換すると、その推奨は後続の推奨実行から除外されます。この新しく作成されたアクセス・バンドルは、「自動生成されたアクセス・バンドル」ページの「現在」タブに表示されます。
自動生成されたアクセス・バンドルの推奨事項の表示
受諾または拒否の前に、AIによるアクセス・バンドルの推奨事項を表示およびレビューできます。
自動生成されたアクセス・バンドルの推奨事項の編集
権限、フィールドまたは任意の属性を更新して、要件にあわせて詳細を絞り込むことで、自動生成されたアクセス・バンドルの推奨事項を編集できます。
自動生成されたアクセス・バンドルの推奨事項の却下
自動生成されたアクセス・バンドルの推奨事項が要件を満たさない場合は、拒否できます。
推奨を却下すると、後続の推奨実行には表示されません。
ナビゲーション・メニュー・アイコンをクリックし、「サービス管理」、「オーケストレーションされたシステム」の順に選択します。「オーケストレート済システム」ページには、Oracle Access Governanceサービス・インスタンスで構成したオーケストレート済システムがリストされます。
アイコンをクリックし、「統合の管理」を選択します。