承認フローの管理
アクセス制御管理者または管理者アプリケーション・ロールを持つユーザーは、Oracle Access Governanceコンソールを使用して承認をモニターおよび管理できます。
新規承認を作成すると、通知が電子メールで承認者に送信されます。または、電子メールからリンクをクリックするか、セルフサービス ポータルにログインして既存の承認にアクセスできます。
ワークフローの詳細の表示
承認ワークフローの詳細を表示できます。
- 適切なアプリケーション・ロールでOracle Access Governanceコンソールにサインインします。「事前定義済アプリケーション・ロール・リファレンス」を参照してください。
ナビゲーション・アイコンから、「アクセス制御」、「承認ワークフロー」の順に選択します。「承認ワークフロー」ページが開き、既存のワークフローを表示および管理できます。定義済の既存の承認のリストが表示されます。- 承認ワークフローに対応する
「アクション」アイコンをクリックし、「詳細の表示」を選択します。 - 詳細ページで、
「アクション」アイコンをクリックし、「表示」を選択して承認の詳細を表示します。
ワークフローの詳細を編集
ワークフロー詳細を編集して、承認ワークフロー構成の変更、追加または削除、強制基準の変更、失敗アクションの変更、または一般詳細の更新を行うことができます。
- 「承認ワークフロー」画面で、承認リクエストに対応する
をクリックします。 - ポップアップ・メニューから「編集」をクリックします。
承認ワークフローの編集画面が表示されます。
- 「承認の作成」ステップで、必要なワークフローに対応する
「アクション」アイコンをクリックします。 - ポップアップ・メニューから「編集」をクリックします。
- 後続の画面で、必要な詳細を変更します。
- オプションで、「単一承認者」または「すべての承認者が必要」エンティティに対応する
をクリックして、承認者を削除するか、次の承認者を追加するか、またはパラレル承認者をワークフローに追加できます。 - 「詳細の追加」ステップにナビゲートします。
- 必要な詳細を変更し、「Next」をクリックします。
- 「レビューおよび発行」ステップにナビゲートし、次をクリックします。
- 公開: 編集を公開します。
- 戻る: 必要に応じて修正を行います
- ダフトの保存: ワークフローの詳細を保存するには
- 取消: 既存のワークフロー詳細を保持します
ワークフローの削除
- 「承認ワークフロー」画面で、承認リクエストに対応する
をクリックします。 - ポップアップ・メニューから「削除」をクリックします。
- 確認ポップアップで、次を選択します。
- 確認: ワークフローを削除するには、または
- 取消: ワークフローを保持します。
ワークフローの無効化
承認ワークフローを無効にすると、新しいエンティティに割り当てることはできません。ただし、ワークフローをすでに使用しているエンティティは、引き続き使用できます。
たとえば、アクセス・バンドルで後で無効にされたワークフローが使用されている場合、そのアクセス・バンドルのアクセス・リクエストでは引き続き無効なワークフローを使用できます。ただし、無効になっている承認ワークフローでは、新しいアクセス・バンドルを更新または作成できません。
- 「承認ワークフロー」画面で、承認リクエストに対応する
「アクション」をクリックします。 - ポップアップ・メニューから「無効化」をクリックします。
- 確認ポップアップで、次を選択します。
- 確認: ワークフローを無効にするには、または
- 取消: ワークフローを保持します。