移行プロジェクトの作成

Oracle Cloud Migrationsで、移行プロジェクトを作成し、すべての移行アセットと移行プランを論理的にグループ化および管理します。

移行プロジェクトを作成するには、次の2つの方法があります。

単純な移行プロジェクトの作成

移行プロジェクトを作成し、レプリケーション・スケジュールを構成し、移行アセットを作成し、後で移行プランを作成します。

  1. ナビゲーション・メニューを開き、「移行およびディザスタ・リカバリ」を選択します。「クラウド移行」で、「移行」を選択します。
  2. 「移行プロジェクト」リスト・ページで、「移行プロジェクトの作成」を選択します。
  3. 「単純な移行プロジェクトの作成」を選択し、「移行プロジェクトの作成」を選択します。
  4. 「移行の作成」パネルで、次の詳細を指定します:
    • 表示名(vSphere6.5Migrationなど)を入力します。機密情報を入力しないでください。
    • 移行プロジェクトを作成するコンパートメントを選択します。
    • 拡張オプション (オプション):
      • ネットワーク構成(オプション): 「ネットワーク構成」で、ハイドレーション・エージェントのサブネットを指定するネットワーク構成を選択します。「なし」を選択すると、インターネット経由でパブリックEBSダイレクトAPIにアクセスするために、テナンシにVCN、サブネットおよび関連するネットワーキング・リソースが作成されます。要件の詳細については、Hydration Agents for AWS Replicationを参照してください。
      • タグ(オプション): リソースを編成するタグを追加します。定義済タグを適用するには、タグ・ネームスペースを使用する権限が必要です。タグ付けの詳細は、リソース・タグを参照してください。タグを適用するかどうかわからない場合は、このオプションをスキップするか(後でタグを適用できます)、管理者に問い合せてください。
  5. 「発行」を選択します。