レプリカをブロック

ブロック・レプリカ・サブジェクト領域を使用すると、ブロック・ボリュームに対して作成されたレプリカ・リソースに関するレポートを作成できます。

これらのレポートを使用すると、テナンシおよびコンパートメント全体のブロック・ボリュームのレプリカ・リソースの様々な属性およびメトリックを追跡できます。

ビジネス上の質問

サブジェクト領域は、次のビジネス上の質問に回答できます。

  • ブロック・レプリカの合計数はいくつですか。
  • ブロック・レプリカの合計サイズはいくつですか。

論理モデル


ファクト表ブロック・レプリカは、サブスクリプション、テナンシ、コンパートメント、日付、リージョン、可用性ドメイン、ブロック・ブート・ボリューム・レプリカの結合、ブロック・ボリューム・グループ・レプリカおよびブロック・レプリカ- ファクトの9つのディメンション表に接続されています。

メトリック詳細

このサブジェクトエリアのファクトフォルダには、次の基準が表示されます。

ブロック・レプリカのメトリック詳細
メトリック摘要
レプリカ・サイズ(Gb)このメトリックは、レプリカのサイズの合計としてギガバイト単位で算出されます。
ブロック・レプリカ数このメトリックは、ブロック・レプリカ・ファクトの合計レコード数として算出されます。