シークレット・レプリカのリスト
シークレットのレプリカのリストを表示する方法と、各レプリカの宛先リージョン、宛先ボールトおよび暗号化キーを含む詳細を表示する方法について学習します。
- ノート
レプリケーションが失敗すると、「レプリカの詳細」パネルにレプリカが表示されますが、レプリケートされたシークレットが宛先リージョンに表示されない場合があります。失敗の詳細は、ソース・シークレットの作業リクエストを確認してください。 シークレットとそのレプリカに関する情報を取得するには、oci vault secret getコマンドを使用します。シークレット・レプリカでは、ソース・シークレットと同じOCIDが使用されることに注意してください。シークレットのコンテンツを取得する必要がある場合は、シークレットのコンテンツの取得を参照してください。
oci vault secret get --secret-id <secret_OCID> [OPTIONS]次に例を示します。
oci vault secret get --secret-id ocid1.vaultsecret.oc1.iad.exampleaz5qacpqahuecvbjqzql4qmpbrtd7pprafhivcfik6wuitexampleCLIコマンドのパラメータおよび値の完全なリストは、CLIコマンド・リファレンスを参照してください。
管理エンドポイントとともにGetSecret APIを使用して、シークレットの詳細(レプリケーション構成を含む)を取得します。シークレットのコンテンツを取得する必要がある場合は、シークレットのコンテンツの取得を参照してください。
ノート
管理エンドポイントは、作成、更新、リスト、取得、削除などの管理操作に使用されます。管理エンドポイントは、コントロール・プレーンURLまたはKMSMANAGEMENTエンドポイントとも呼ばれます。
暗号化エンドポイントは、暗号化、復号化、データ暗号化鍵の生成、署名、検証などの暗号化操作に使用されます。暗号化エンドポイントは、データ・プレーンURLまたはKMSCRYPTOエンドポイントとも呼ばれます。
管理エンドポイントおよび暗号化エンドポイントは、ボールトの詳細メタデータにあります。手順については、Getting a Vault's Detailsを参照してください。
キー管理、シークレット管理およびシークレット取得APIのリージョン・エンドポイントについては、APIリファレンスおよびエンドポイントを参照してください。