付加フレックスフィールドのアクティブ化
必要な付加フレックスフィールド(DFF)の属性を選択した後、それらを公開してデータ・ロードをアクティブ化し有効にする必要があります。
選択したDFFを公開すると、アクティブ化のためにカスタム・アプリケーションが初期化されます。DFFの選択内容が評価され、アプリケーションがデプロイメント用に準備されます。ステータスをスケジュール済に変更し、処理後にカスタム・アプリケーションをアクティブに設定します。次に、システムはソース・システムに接続し、選択したフレックス・フィールドとその属性のデータを抽出します。データがウェアハウスにコピーされると、サブジェクト領域に分析用のデータが表示されます。後続の増分データ・ロードでは、DFFのデータをウェアハウスに自動的にコピーします。
