データ処理制限について
Oracle Fusion Data Intelligenceには、処理のタイプに応じて特定のデータ処理制限があります。
これらの制限を超える必要がある場合は、Oracle Customer Supportに連絡してください。これらの制限は変更される可能性があり、次のように指定されます。
| データ処理カテゴリ | 説明 | インスタンス当たりのサブスクリプション当たりのデータ処理制限 |
|---|---|---|
| 頻繁なデータ・リフレッシュ V2 (プレビュー) |
サポートされている機能領域とデータ拡張の日中増分リフレッシュ |
1ソース当たり24時間あたり4回、リフレッシュごとに合計100表まで |
| データのオンデマンド増分リフレッシュ | 要求に応じて、機能領域およびデータ拡張の増分リフレッシュ | ソース当たり24時間あたり4 |
| スケジュール済/オンデマンドのデータの完全リロード | 機能領域およびデータ拡張のデータの削除およびリロード | ソースごとに週4回 |
| ソースのオンデマンド完全リロード | リクエストに応じてソースからのデータの削除およびリロード(すべてのソースのデータ・ウェアハウスのリセットを含む) | ソースごとに月1回 |
| データ拡張 | データ拡張やデータ拡張スクリプトなどのデータ拡張からの新しいデータ表のデータ・リフレッシュまたはリロード | FDIインスタンスごとに500テーブル、すべてのソースにわたる24時間あたりの合計100Mレコード |