Data Safeの有効化

プラットフォーム25のOracle Fusion Data Intelligenceの新規ユーザー用。R3リリースでは、Data Safe機能はデフォルトで有効になっています。


fawag-data-safe-registered-detailspage-oak.pngの説明が続きます
図fawag-data-safe-registered-detailspage-oak.pngの説明

既存のユーザーの場合、Oracle Fusion Data Intelligenceインスタンスの詳細ページからData Safe機能を有効にできます。Data Safeを有効にした後、Data Safe機能の使用方法を理解するには、Oracle Data Safe機能の使用を参照してください。

  1. Oracle Cloud Infrastructureコンソールへのサインイン
  2. Oracle Cloud Infrastructure Consoleで、左上隅にあるナビゲーション・メニュー・アイコンをクリックします。
  3. 「アナリティクスとAI」をクリックし、「AIデータ・プラットフォーム」で「データ・インテリジェンス」をクリックします。
  4. 「インスタンス」ページで、Data Safeを有効にするOracle Fusion Data Intelligenceインスタンスをクリックします。
  5. インスタンスの詳細ページの「Autonomous AI Lakehouse」で、「Data Safe」に対して「登録」をクリックします。
  6. 「Data Safeへのデータベースの登録」で、「登録」をクリックします。

    「Data Safeへのデータベースの登録」ダイアログ