Fusion Accounting Hubの頻繁なデータ・リフレッシュ・モジュールの有効化(プレビュー)

Oracle Fusion Accounting Hubなどのカスタム・データ構成で、頻繁なデータ・リフレッシュに適格な特定の補助元帳を制御できます。たとえば、特定の補助元帳が毎週更新されるのみであることがわかっている場合は、頻繁なデータ・リフレッシュからそれらを除外して、不要な処理リソースの使用を最小限に抑えることができます。

  1. Oracle Fusion Data Intelligenceコンソールで、「アプリケーション管理」の下の「データ構成」をクリックします。
  2. 「データ構成」ページの「構成」で、「カスタム・データ構成」をクリックします。「アクション」メニュー(3つのドット)をクリックし、「編集」を選択します。
  3. 頻度の高いデータ・リフレッシュに含める特定の補助元帳の横にある「頻度の高いデータ・リフレッシュに適格」をクリックします。