カスタム・データ構成を使用したデータの拡張について
カスタム・データ構成は、自律型AIレイクハウスに取り込むデータを使用してカスタム機能領域を作成できる事前構築済テンプレートです。優先リフレッシュ用に、デプロイされたカスタム・データ構成からデータを選択できます。後でこれらのカスタム機能領域を使用して、ソースからデータを拡張するか、Autonomous AI Lakehouseで使用可能なデータをエンリッチします。
カスタム・データ構成を初めて使用してデプロイすると、Oracle Fusion Data Intelligenceによってカスタム・データ構成にバージョン番号が割り当てられます。その後、デプロイされたバージョンを編集して変更し、保存できます。この保存済バージョンは、新しいバージョン番号を取得します。定義を変更している間、デプロイ済バージョンは新しいデータのフェッチを続行します。現在使用可能なカスタム・データ構成の例は、付加フレックス・フィールド(DFF)属性マッパーです。