頻繁なデータ・リフレッシュのデルタ表およびラムダ・ビューの詳細(プレビュー)
再設計されたリフレッシュ・メカニズムでは、デルタ表を使用して、増分データ・リフレッシュからのベース・データ、および頻繁なデータ・リフレッシュが発生した時点までの変更を組み込んだデータの変更およびラムダ・ビューを格納します。
頻度の高いデータ・リフレッシュV2を使用すると、ウェアハウスに次の表が表示されます。これらの表をカスタムETLなどのダウンストリーム処理で直接使用する場合は、これらの表のスキーマとそれらに含まれるデータを理解する必要があります。
- ベース表 – 最後の増分リフレッシュ時点のデータ。この表は、データ・リフレッシュが頻繁に実行されるたびに変更されません。
- デルタ表 – 頻度の高いデータ・リフレッシュの実行ごとに、ソースへの挿入および更新が含まれます。
- Delta_Delete表- 頻度の高いデータ・リフレッシュの実行ごとに、ソースの削除および更新が含まれます。
- ラムダ・ビュー= ベース – Delta_Delete +デルタ
ノート
ラムダ・ビューによってフェッチされるデータは、頻度の高いデータ・リフレッシュV2構成で設定された「レポートする最新データ」オプションでフィルタされます。ラムダ・ビューは表示のみを目的としており、ダウンストリーム統合には使用しないでください。「新しいリフレッシュ・メカニズム(プレビュー)を使用した頻繁なデータ・リフレッシュのスケジュールについて」を参照してください。
ラムダ・ビューによってフェッチされるデータは、頻度の高いデータ・リフレッシュV2構成で設定された「レポートする最新データ」オプションでフィルタされます。ラムダ・ビューは表示のみを目的としており、ダウンストリーム統合には使用しないでください。「新しいリフレッシュ・メカニズム(プレビュー)を使用した頻繁なデータ・リフレッシュのスケジュールについて」を参照してください。