グローバル・レポート・パラメータの設定
Oracle Fusion Data Intelligenceオファリング全体で使用するレポート・パラメータを指定します。
- サービスにサインインします。
- Oracle Fusion Data Intelligenceコンソールで、「アプリケーション管理」の下の「レポート構成」をクリックします。
- 「レポート構成」ページで、「グローバル・パラメータ」をクリックします。
- 「Global Parameters(グローバル・パラメータ)」リージョンで、Oracle Fusion Data Intelligenceで使用されるレポート・カレンダを構成するカレンダを選択します。
- オプション: データ拡張、アプリケーションおよびカスタム・データ構成(付加フレックスフィールド、構成可能な勘定科目分析、Fusion Accounting Hub、サプライ・チェーン・プランニング・アプリケーションなど)などの構成に基づいて自動的に実行するのではなく、システム・ステップを手動で実行する場合は、「システム拡張の適用の手動実行」を選択します。
「システム拡張の適用の手動実行」を選択した場合は、サンドボックスのシステム拡張を手動で適用し、必要に応じて外部アプリケーションのシステム拡張を再適用する必要があります。
拡張事前作成ディメンションを使用してセマンティック・モデルをインポートし、「即時利用可能なサブジェクト領域にカスタム列を公開」を選択する場合は、システム拡張の再適用が必要です。
システム拡張の適用およびセマンティック・モデルのインポートのシステム拡張の再適用オプションの説明を参照してください。
- 「保存」の順にクリックします。
