Oracle Cloud Infrastructure Object Storageとのウェアハウス表の共有の前提条件の実行(プレビュー)
ウェアハウス表をオブジェクト・ストレージと共有するには、まずOracle Cloud Infrastructure Consoleで前提条件ステップを実行してから、Oracle Fusion Data Intelligenceで接続を作成してオブジェクト・ストレージ・バケットのデータ・ファイルおよびメタデータ・ファイルにアクセスして共有する必要があります。
ウェアハウス表をオブジェクト・ストレージと共有するには、まずOracle Cloud Infrastructure Consoleで前提条件ステップを実行してから、Oracle Fusion Data Intelligenceで接続を作成してオブジェクト・ストレージ・バケットのデータ・ファイルおよびメタデータ・ファイルにアクセスして共有する必要があります。
オブジェクト・ストレージ・バケットの作成を参照してください。
allow any-user
to { BUCKET_INSPECT, BUCKET_READ, OBJECT_INSPECT, OBJECT_READ,
OBJECT_OVERWRITE, OBJECT_CREATE, OBJECT_DELETE }
in tenancy
where all {
request.principal.type = 'fawbeyondpublish',
target.compartment.id = request.principal.compartment.id,
target.bucket.name='BUCKET_NAME_CREATED_BY_CUSTOMER'
}
'YOUR_TARGET_BUCKET_NAME'をステップ1で作成したバケットの名前に置き換えることです。ポリシー内の他の要素は変更しないでください。
Delta、IcebergおよびChange Dataフォーマットには同じバケットを使用できますが、3つの個別のバケット(1つはDeltaフォーマット用、もう1つはIcebergフォーマット用、3つはChange Data用)がある場合は、前述のポリシーをバケット名ごとに複製します。一意のバケット名以外のポリシーは変更しないでください。
詳細は、ポリシーの管理を参照してください。