インスタンス・プールのロード・バランサ・アタッチメントの管理
Roving Edgeデバイスでは、ロード・バランサをインスタンス・プールにアタッチしたり、ロード・バランサ・アタッチメントをインスタンス・プールからデタッチしたりできます。
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「Roving Edge Device Console」ナビゲーション・メニューで、「コンピュート」、「インスタンス・プール」の順に選択します。
- ページの上部で、ロード・バランサ・アタッチメントを管理するインスタンス・プールを含むコンパートメントを選択します。
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管理するプールの名前を選択します。
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「リソース」で、「ロード・バランサ」を選択します。
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ロード・バランサをアタッチするには、「ロード・バランサのアタッチ」を選択します。
「ロード・バランサのアタッチ」ダイアログ・ボックスで、インスタンス・プールの作成の説明に従ってロード・バランサ、バックエンド・セット、ポート番号およびVNICを指定し、「ロード・バランサのアタッチ」を選択します。
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ロード・バランサ・アタッチメントを削除するには、削除するロード・バランサ・アタッチメントの「アクション」メニュー(
)を選択し、「デタッチ」を選択します。ロード・バランサ・アタッチメントは、ロード・バランサ・リストに24時間(最大24.5時間)以上「デタッチ済」状態のままで表示されます。ロード・バランサ・アタッチメントをデタッチするために、これ以上のアクションは必要ありません。
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ロード・バランサをインスタンス・プールにアタッチするには、oci compute-management instance-pool attach-lbコマンドと必要なパラメータを使用します。
oci compute-management instance-pool attach-lb --backend-set-name <backend-set-name> --instance-pool-id <instance-pool_OCID> --load-balancer-id <load-balancer_OCID> --port <port_for_backend_set> --vnic-selection <VNIC_display_name> [OPTIONS]CLIコマンド、フラグおよびオプションの完全なリストは、コマンドライン・リファレンスを参照してください。
プロシージャ
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ロード・バランサはインスタンス・プールにアタッチするには:
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次の情報を取得します。
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ロード・バランサをアタッチするインスタンス・プールのOCID:
oci compute-management instance-pool list -
ロード・バランサのOCIDとバックエンド・セットの名前:
oci lb load-balancer list -
バックエンド・セットの作成時に使用するポート値。
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ロード・バランサに関連付けるVNIC。値は、
PrimaryVnicまたはインスタンス・プールに関連付けられているインスタンス構成上のいずれかのセカンダリVNICの表示名です。
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インスタンス・プール・アタッチ・ロード・バランサ・コマンドを実行します。
例:
$ oci compute-management instance-pool attach-lb --instance-pool-id ocid1.instancePool.unique_ID --load-balancer-id ocid1.loadbalancer.unique_ID --backend-set-name BES1 --port 80 --vnic-selection PrimaryVnic
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インスタンス・プールからロード・バランサを削除またはデタッチします:
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次の情報を取得します。
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インスタンス・プールのOCID
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ロード・バランサのOCID
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バックエンド・セット名
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インスタンス・プール・デタッチ・ロード・バランサ・コマンドを実行します。
例:
$ oci compute-management instance-pool detach-lb --instance-pool-id ocid1.instancePool.unique_ID --load-balancer-id ocid1.loadbalancer.unique_ID --backend-set-name BES1インスタンス・プールを
getまたはlistした場合、ロード・バランサ・アタッチメントは、少なくとも24時間(最大24.5時間)はDETACHED状態のままになります。ロード・バランサ・アタッチメントをデタッチするために、これ以上のアクションは必要ありません。
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ロード・バランサをインスタンス・プールにアタッチまたはデタッチするには、次の操作を使用します。
APIの使用およびリクエストの署名の詳細は、REST APIおよびセキュリティ資格証明を参照してください。SDKについては、ソフトウェア開発キットとコマンドライン・インタフェースを参照してください。