Webアプリケーション・ファイアウォール・ポリシーへのファイアウォールの追加
Webアプリケーション・ファイアウォール(WAF)ポリシーにファイアウォールを追加して、ポリシーとロード・バランサなどの強制ポイント間に論理リンクを作成します。
WAFポリシーの作成後に、ファイアウォールのセキュリティ・ログを生成できます。WAFのパフォーマンスに関する貴重なインサイトを提供するため、セキュリティ・ログを有効にすることをお薦めします。詳細は、Setting Up Firewall Loggingを参照してください。
HTTPリスナーを使用してロード・バランサを構成します。詳細は、ロード・バランサのリスナーを参照してください。
ファイアウォール
次の情報を入力します:
- ファイアウォール名: ファイアウォールの名前を入力します。
- コンパートメントに作成: 作成するファイアウォールを含むコンパートメントを選択します。
- ロード・バランサ・コンパートメント: リストから、必要なロード・バランサを含むコンパートメントを選択します。
- ロード・バランサ: ロード・バランサをリストから選択します。
タグ
タグを適用するかどうかわからない場合は、このオプションをスキップするか、管理者に問い合せてください。後でタグを適用できます。
「ファイアウォールの追加」を選択します。
作成したファイアウォールが「ファイアウォール」リストに表示されます。
Webアプリケーション・ファイアウォール・ポリシーにファイアウォールを追加するには、oci waf web-app-firewall create-for-load-balancerコマンドおよび必須パラメータを使用します:
oci waf web-app-firewall create-for-load-balancer --compartment-id compartment_ocid --load-balancer-id load_balancer_id --web-app-firewall-policy-id web_app_firewall_policy_ocid [OPTIONS]CLIコマンドのパラメータおよび値の完全なリストは、CLIコマンド・リファレンスを参照してください。
CreateWebAppFirewall操作を実行して、Webアプリケーション・ファイアウォール・ポリシー・ファイアウォールを作成します。