Oracle Access Governanceの診断サービス・ログ

サービスログは、効果的なトラブルシューティングを実行できる重要な診断情報を提供します。

Oracle Cloud Infrastructure (OCI)のロギング・サービスを利用して、Oracle Access Governanceの診断サービス・ログにアクセスできるようになりました。たとえば、Oracle Access Governance Serviceインスタンス・コンソールで「システム終了」ステータス・メッセージで示されるキャンペーン作成などの操作が失敗した場合、ログ詳細をOCIコンソールでJSON形式で表示できます。

診断サービス・ログ構成の認可ユーザー

デフォルトでは、テナンシ管理者は、サービス・インスタンスのOracle Access Governanceサービス・ログを構成できます。

また、Oracle Access Governanceサービス・インスタンスの作成に必要な権限を持つユーザーは、これらのサービス・ログを構成できます。

診断サービス・ログを有効にするための前提条件

コンパートメントでサービス・ログを有効化および管理するには、ログ・グループを先に作成する必要があります。

サービス・ログを有効にするときにログ・グループが存在しない場合は、有効化プロセス中に「サービス・ログの有効化」パネルの「拡張オプションの表示」機能を使用してログ・グループを作成できます。「Oracle Access Governanceでのリソースのサービス・ログの有効化」を参照してください。